京都府立大学

大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻

環境応用情報学分野

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「インターネットと人権」に関する今年の講演等はこちら

お知らせ

吉冨教授がオーガナイザを務めた特集記事「個人情報保護法の改正とデータサイエンスの新潮流」が日本オペレーションズ・リサーチ学会誌の平成28年5月号に掲載されました.詳しくは,こちら

ネットパトロールに関するマスコミ報道・取材はこちら

吉冨教授らが,平成27年9月29日(火)から毎週火曜日(計15回),大学コンソーシアム京都で,「インターネットと人権」の講義を行います.佛教大学 原清治先生兵庫県立大学 竹内和雄先生京都府警察本部サイバー犯罪対策課京都府教育委員会京都府消費生活安全センター,の講師の先生の講義も聴講できます.シラバスは,こちら.平成28年度も開講します.

著書(吉冨康成, 太田桂吾, 加藤亮太, 上田裕果, 浅田太郎, 田伏正佳,「インターネットはなぜ人権侵害の温床になるのか−ネットパトロールがとらえたSNSの危険性−」,ミネルヴァ書房)が,2014年8月30日に出版されました.価格は1,728円(税込)です.出版社の著書紹介HPはこちら

両研究室が参画しているプロジェクト(-安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築-高齢者の安全で自律的な経済活動を見守る社会的ネットワークの構築- )のHPはこちら

両研究室が参画しているプロジェクト(-革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点 - 高齢者の地域生活を健康時から認知症に至るまで途切れなくサポートする法学、工学、医学を統合した社会技術開発拠点 - )のHPはこちら

本研究グループで開発した「学校ネットパトロールシステム」を用いて,「ネットいじめ」などの対策として,京都府内の小・中・高等学校を対象にネットパトロールを行ってきました.2010年に12校からスタートして,現在は74校を対象に平日1日1回のパトロールを行っています.そして,必要に応じて,教育委員会等へ通報しています.有人目視と比較して,2〜4%の時間でネットパトロールができます.

上記システムに関するマスコミ報道はこちら

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卒業生・修了生の進路

研究室への参加を希望される留学生の方へ

メディア情報処理,数理計画,人工知能,認知科学,データマインニングなどの基礎研究を行い,ネットパトロールシステム,表情,音声,動作,顔温度の遠隔分析システム,認知症・高齢者の音楽療法のための楽曲推薦システム,ヒューマンインタフェース,福祉情報システム,意志決定支援システム,ロボット,情報セキュリティ,温室効果ガス排出量取引市場のシミュレーション,地球温暖化防止のための数理計画,などへの応用研究を進めています.

所在地

〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5アクセスマップ

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最終更新日: 2016/07/12